【テカリと乾燥に悩むあなたへ】混合肌の改善方法とは?

スキンケア
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【意外と知らない】混合肌の原因って?

肌タイプには乾燥肌、脂性肌、混合肌の3つがありますが、
その中でも混合肌とはおでこから鼻筋にかけてのTゾーンが油っぽく、あごや口の周りの部分であるUゾーンが乾燥する肌のこと。
季節の変わり目や、夏の紫外線、エアコンの乾燥によるバリア機能の低下で、この症状が起きることも。

混合肌は、脂性肌と乾燥肌が混在している状態と考えている人も多いのではないでしょうか?
実際には、混合肌といっても、乾燥肌がベースなのです。
それはなぜか?
例えばTゾーンであれば、お肌は、肌内部の角質の水分が不足しているために皮脂を分泌して補おうとします。
その結果、Tゾーンはべたつきやテカリが目立ちます。
ここで理解していただきたいのは、『水分が不足している』から皮脂を分泌しているということ。
そのため、改善するには肌の水分を保持する力を再生してあげることが重要だと考えています。
皮脂の分泌を抑え、水分を保持するためにお肌のバリア機能を働かせてあげれば混合肌は改善します😊

【季節の変わり目に注意!】混合肌とは?

混合肌の原因は、皮脂分泌量の増加やバリア機能の低下に繋がる生活習慣や、環境の変化によるところが多いです。
詳細としては、
・油っぽい食生活
・紫外線によるダメージ
・エアコンによる乾燥
・アルコール、喫煙
・強い洗浄成分のクレンジング
・ストレス
・ホルモンバランスの乱れ
など、様々な原因が考えられます。
今回は、食生活とスキンケアから、皮脂分泌量を抑え、バリア機能を高めることを中心に、バリア機能を改善する方法をお伝えします😌

【スキンケアと食生活から】混合肌の改善方法

①食生活から改善する
食生活から改善するには、皮脂分泌量が増える食べ物の摂取を控えると共に皮脂分泌を抑える食べ物を摂取しましょう。
まず、飽和脂肪酸を含むマーガリン、ショートニング、肉類を摂ると皮脂分泌量が増えてTゾーンのテカりやべたつきに繋がるので控えるようにしましょう。
キウイ🥝、レモン🍋、ブロッコリー🥦、小松菜🥬などに含まれ、皮脂の分泌を抑えながらコラーゲンを生成して潤いを保つ働きの あるビタミンCや、バリア機能を高める働きのあるビタミンB2(ニラ、納豆、ほうれん草)、過剰な皮脂分泌を抑えるビタミンB6(まぐろ、かつお、鮭などの魚類やにんにくに含まれる)を食生活から積極的に摂るようにしましょう☺


②スキンケアを改善する
強いクレンジングの使用や洗顔時に肌をごしごしと擦ると、角質が壊れて肌の水分保持力が弱まり、お肌は皮脂を過剰に分泌しようとしてしまいます。
そのため、クレンジングいらずで石鹸のみで落ちるメイクにしたり、泡で擦らず洗顔することがベストです😉

特に洗顔に関しては、
・Tゾーン
 石鹸で作った泡で念入りに、洗い残しのないように洗顔する
・Uゾーン
 角質を壊さないようにぬるま湯のみで洗う
という洗顔方法が有効です👌

また、Tゾーンは肌が強く、保湿する必要はないため、皮脂を抑える成分としてホエイ、グリチルリチン酸、ビタミンC誘導体、大豆種子エキス、ローズマリーエキスが入ったスキンケアを使用しましょう。
逆にUゾーン部分は、皮脂が少なくバリア機能が低下しているため、植物オイル配合のセラムで保湿するのがベストです😊
お肌の常在菌が植物オイルを食べることで、グリセリンと脂肪酸を生成し、肌のバリア機能を形成してくれます👍
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